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お知らせ

医療法人財団 友朋会 嬉野温泉病院
小児リハビリテーション
平成309月開始!
当院児童思春期分野の専門療法の一つとして、発達障害を対象とした運動や身体への小児リハビリテーションを行います。感覚統合療法や日常生活動作訓練も実施します。

※ 感覚統合とは、環境のなかで自分の身体を適応させるための感覚情報処理過程であり、この機能障害は、環境に対する適切な行動、運動、学習などを妨げると考えられています。発達障害のある子等へのリハビリテーションの一つであり、前庭感覚、固有受容感覚、触覚での感覚情報処理が重視されます。

 対象
 ● 主に未就学児〜小学校低学年を対象としますが、どなたでもご相談に応じます。
具体例 ● 健診などで運動面や体の発達のことで指摘を受けた。
● 育児など日常生活上で運動の不器用さ、体の硬さなどで不安がある。
● 保育園などで子ども同士の関係作りで困ることがある。

 内容
 ● 設備面  :  専用の訓練室、感覚統合の遊具等あり
 ● 職員配置 :  作業療法士、理学療法士
 ● 訓練内容 :  身体機能、運動機能の発達に応じた検査
 遊びを用いた訓練と作業活動、感覚統合訓練       

 受診の方法
 まずは下記連絡先へ電話を下さい。主治医による診察を受けた上で、リハビリ開始となります。
<連絡先>
友朋会 嬉野温泉病院内 「児童思春期相談室 とまり木」
            0954-43-0157(代表番号)
※上記番号から「とまり木」をお呼び出し下さい。

 小児リハビリ実施までの流れ
 身体の発達の遅れや不器用さ
 からだの硬さ、感覚過敏や鈍感さ
 こだわりの強さや落ち着きの無さ
 コミュニケーションの困難さ
 日常生活上の動作の困難さ
 その他運動に関する全般的な困難さ
※ からだの悩み以外もご相談下さい!
 ことばの遅れ(言語発達障害)
 正しい発音が獲得できない
  (機能性構音障害など)
 読み書きなどが困難(学習障害)
 ことばがつまり語音をくり返す、
  流暢に話せない(吃音)